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2011年2月 5日 (土)

瓶熟?

Dsc00753

RAUMで最近オススメのシングルモルトでございます。


左から


グレンギリー21年 90年代後半

モートラック オフィシャル32年

A&M  ロッホサイド22年 1981

ダグラス・レイン OMC バンフ24年 1977


ウィスキーは樽の中で熟成されます。


もちろん、ボトリングされてからはワインのように瓶内熟成はしません。


ですが、抜栓後、液面が空気に触れる事によって抜栓時から数ヵ月後・・・

数年後・・・・と、味わいが変化していきます。

(香りが飛ぶ?とか変質してる?という概念ではないです。)


余談ですが、抜栓前(コルク、スクリューキャップも)でも瓶内と外の空気は僅かながら

通気しているといわれております。





あと、





液体内では長い年月をかけて元素間融合という現象も起こります。


モルトファンはそれを良い変化、良い方向性だという価値観で楽しむわけです。


時には、ボトルのお酒を半分だけ移し変えてより空気に触れさせて、早く開かせるという方法をとるバーテンダーもいます。

どのウィスキーにも最適とは言えないので、そこのところは注意です。


そろそろ、話が長いのでこのへんにしておきましょう。


本日ご紹介したシングルモルトは、そんな良い変化を楽しめるオススメのボトル達です。

モルトファンの皆様、是非チャレンジをsign03

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